Ja:Installation
From PRADO Wiki
インストール
PRADOのリリースファイルをウェブサーバーがアクセス可能なディレクトリに解凍してください。インストールはこれだけです。解凍先は以下のようなディレクトリ構造になっているはずです。
docs/ /* ドキュメント */ demos/ /* デモプログラム */ editors/ /* PRADOをサポートしたエディタ(Dreamweaver extension) */ framework/ /* PRADOフレームワーク本体 */ requirements/ /* 動作環境チェッカー */ COPYRIGHT /* コピーライト */ HISTORY /* PRADOの改訂履歴 */ index.html /* readmeファイル */ UPGRADE /* 各リリースのアップグレード情報 */
インストール後の動作確認
(アパッチのドキュメントルート設定が/var/www/html/であるPC【localhost】にて、リリースファイルの解凍編集を行い、/var/www/html/prado/ディレクトリにPRADOをインストールしたと仮定します。以後、あなたの環境に読み替えてください。)
http://localhost/prado/demos/quickstart/index.phpにアクセスしてください。リリースに含まれているチュートリアル(quickstart tutorial)を実行することができます。なお、デモを実行した際にあるディレクトリに対してウェブサーバーによる書込み権限を与える必要がでてくる場合がありますが、デモにて表示されるメッセージの指示に従ってください。
デモを実行した際に何らかの問題が発生した場合は、動作環境チェッカーを実行してみてください。 http://localhost/prado/requirements/index.phpにアクセスすることで実行可能です。あなたのウェブサーバーの設定がPRADOを稼動させる要件を満たしているかを確認することができます。もし、それでも問題が解決しないようでしたら、フォーラムに投稿してみてください。全世界のPRADOユーザ-があなたに助言を与えてくれるはずです。
注意, framework ディレクトリはPRADOフレームワークの全コードを含むPRADOアプリケーションに欠かせないディレクトリです。もしそれがWeb公開ディレクトリ配下にあるならば、Webユーザからアクセスできないことを確認してください。Apache Webサーバーを使用している場合、配下に.htaccessファイルを含んでいるためWebユーザからアクセスできない状態のはずです。なお、私たちはより一層のセキュリティ確保のためframework ディレクトリをWeb公開ディレクトリ外に配置することを推奨します。
インストールしたPRADOフレームワークを使うためには・・
インストールしたPRADOフレームワークを実際に使うためには、framworkディレクトリ配下のprado.phpを組み込み初期化する必要があります。詳しくは、 PRADOアプリケーションを作ってみるをご覧ください。

